毎週土曜日00:30(金曜深夜24:30)より、TOKYO MXにてアニメ『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』が放送されています。

 

 

gate-anime.com

 

以下、ネタバレ要素がありますので注意してください。バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年7月18日土曜日の放送は第3話「炎龍」でした。

 

 

イントロダクション 

8月某日 東京

いつもと変わらないはずだったその日。東京・銀座に異世界への「門(ゲート)」が忽然と現われた。

門から続々となだれ込んでくるモンスターの軍勢を撃退した陸上自衛隊は、門の向こう側の「特地」に進出。現地住民との接触を開始する。

第三偵察隊を率いるオタク自衛官・伊丹二等陸尉は、「特地」を探索中に巨大な炎龍が集落を襲う場面に遭遇。生き残ったエルフの美少女を助けたことで、異世界の住民たちと交流を深めていく――。

モンスターとの戦闘や現地住民との交流を通して、伊丹は「異世界」とどう向き合っていくのか。

超スケールエンタメファンタジーの門(ゲート)が、今、開かれる!

 

というイントロダクションです。

 

 

3話「炎龍」

2話に登場した炎龍と、主人公の伊丹耀司(いたみ・ようじ)率いる自衛隊の第3偵察隊とのバトルがありました。帝国軍との戦闘は、自衛隊が一方的に帝国を蹂躙する形になってしまっていましたから、今回の炎龍とのバトルは今までより生命の危険が高いものだったのかも知れません。自衛隊的に。

2話で炎龍に襲われた村の唯一人の生き残り、エルフのアドバイスもあり、伊丹たちは炎龍の目を狙い、左腕をバズーカ的なもので引き飛ばし、退かせることに成功しています。炎龍は左目に矢が刺さって見えていないようでしたが、あれは伊丹たちがしたことではないですよね? 戦闘開始からあの状態だったように見えました。だとすると誰がやったのでしょう。これはいずれ明らかになると思われます。矢ですからエルフの村の誰かでしょうか? エルフは弓の達人というイメージから予想。

 

 

キャラクター

今回、公式Webサイトのキャラクターページに乗っている女の子3人が勢揃いしました。

まずはテュカ・ルナ・マルソー(CV金元寿子)で、公式キャラクターページの説明テキストには「炎龍に襲われたエルフの村の生き残り。調査に訪れた伊丹たちに助けられた」とあります。
次にレレイ・ラ・レレーナ(CV東山奈央)、「コダ村の賢者の元で魔法を学ぶ魔導師の少女。表情は乏しいが頭脳明晰」。口数も多くはなさそうですけど、師匠に対して言うことは言っていましたし、手も出していましたね。手というか魔法を。

最後にロゥリィ・マーキュリー(CV種田梨沙)、「暗黒の神エムロイに仕える亜神。黒ゴス新刊服をまとい、巨大なハルバートを武器として扱う」とのことです。ゴスロリ服は神官服らしい。『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の黒猫みたいな見た目ですね。

あと、第3偵察隊にも黒髪&長髪の女性隊員が出ていましたが、彼女は以前から出ていましたっけ。ショートの女性隊員は覚えていますけど。てか名前が分からない・聞き取れない・漢字が分からないキャラが多いので、公式サイトのキャラクターページはもう少し力を入れていただきたいです。

 

 

 その他、雑感

エルフの村が炎龍に襲われたことで周辺の村、コダ村の住民も逃げることになりました。人やエルフを襲ったドラゴンはまた襲ってくるから、と。熊など野生の猛獣も、人の味を覚えてるとまた襲ってくるみたいですから、そういうことなのでしょう。

エルフや炎龍に襲われ足手まといになってしまったコダ村民は保護のため、特地にある自衛隊の駐屯地アルヌス?アルナス?に連れて行くことになりました。テュカとレレイとロゥリィの3人も一緒です。ロゥリィは特に保護されること必要はないと思いますが、伊丹たちに興味を持ったみたいですから、このまま彼らに付いて行くのでしょう。

原作を全く知らないで見ていますが、これはもしかして伊丹のハーレムになる話ですか? そんな予感がします。エルフと魔導師とゴスロリ亜神に好かれる自衛隊員という。エルフは長寿であることが多いですから、見た目は10代であっても下手をすると何百歳という年齢かも知れないですね。ロゥリィも亜神だそうですから、見た目通りの年齢ではない可能性が高そう。レレイは人間っぽいですが。

炎龍は倒せていないので、今後また襲ってくるのでしょう。どうやって倒せばよいのか。レレイの魔法とロゥリィの戦闘力があっても勝てるのかどうか。テュカは、ディードリット的なところから予想すると精霊魔法を仕えるでしょうから、皆で力を合わせて……と。

炎龍を見ると『ロードス島戦記』の火竜山の魔竜シューティングスターを思い出します。しかし、自衛隊がファンタジー世界の代表格であるドラゴンと戦う絵を見ることになろうとは……いやはや。